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ドラマのオーディションは知名度を上げる大きなチャンスです

映画やテレビに出て有名になりたい、女優や俳優を目指している方にとって、オーディションは避けては通れない道です。

自身の所属する劇団内での役のオーディションから、有名俳優や有名演出家の主催する劇団のオーディションに至るまで、日々自分を試されることが多い俳優という仕事ですが、中でもレベルが高いオーディションがドラマのオーディションです。
ドラマはなんといっても露出度が高く、短期間で知名度を上げることが出来る大きな機会なので、様々な役者志望の方が競争し役を勝ち取ろうと目論んでいます。こうしたドラマのキャスティングの主な役柄は、大抵オーディションではなく、プロデューサーや局側の都合で行われる事が一般的です。

主役級の役柄はもちろん、脇を固める俳優陣まで事務所所属の俳優で埋め尽くされているので、オーディションでセミプロ俳優が入り込む余地は存在しないように思えます。

しかし、意外にもこうしたドラマのキャスティングではオーディションが実施されています。
前述の通り、主役やサブキャストのほとんどは事前に決定されていますが、エキストラ以上脇役以下という役柄はオーディションで決定されることが多いのです。

こうしたドラマのオーディション情報は演劇の情報誌やテレビ局や制作会社のホームページ等を通して募集される場合がありますが、これも前述の通り、とても狭き門なので応募者が殺到します。

そこで狙い目となるのが2時間ドラマのオーディションです。
ワンクールおよそ10話の民法のドラマではキャストが限られるので、オーディションの機会も多くはありません。

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